吸水シートの内部。
   カーネーションの挿し木。
   無造作に発根活着する。

 給水シート(吸水シート)にも、給水溝(C型鋼)にも
 藍藻、アオミドロは繁殖していない。

   ラン菌(木材腐朽菌)MOG-A1を担持させた吸水シートの開発で、
   この画期的育苗システムは完成した。

   長期間にわたって抜群に毛細管現象を持続させることに成功した。
水。
普通に何もしないで水を流したり、溜めたりすれば・・・・
必ず空中から藍藻(細菌)が落下し、右写真のようになる。
この藍藻が死ねば・・・・「水は腐る」ことになる。


MOG型育苗システムでは水の毛細管現象を利用したもので、何もしなければ、
必ず給水シートのアオミドロ、藍藻が繁殖し大失敗する。
MOG型育苗システムでは、どのようなして、この藍藻の繁殖を抑止して成功したのか。
SmartMax  GreatRay溶液を吸水シートに担持させている。
つまり給水シートにMOGーA1菌を生息させたことで、藍藻(細菌)を不活性化している。
  (給水シートがユニチカ株と日本再生循環緑化研究所の共同企画で製品化)
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MOG型育苗システムにおける給水シート藍藻発生試験

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